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犬の髭焼け改善にホウ酸水が有効な理由!ホウ酸水の作り方も解説

愛犬の髭焼けに悩む飼い主さんも多いのではないでしょうか?犬の髭焼け対策として、最近注目を集めているのが「ホウ酸水」を使った方法です。ホウ酸水を使ったケアで髭焼けが改善したケースは多数報告されています。

そこでこの記事では、「犬の髭焼け改善にホウ酸水が有効な理由」について解説します。

「ホウ酸水の作り方」や「重曹水とどちらが有効なのか」なども解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 


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犬の髭焼け改善にホウ酸水が有効な理由とは?

犬の髭焼け改善にホウ酸水が有効な理由は、ホウ酸に殺菌効果があるからです。

シーズーやマルチーズ、ミニチュアシュナウザーなどの犬種によくみられる髭焼け(別名:よだれやけ)の原因は主に「雑菌」。犬のよだれに含まれた脂質やタンパク質などに雑菌が付着して繁殖し、被毛を赤茶色に変色させます。

ホウ酸の殺菌作用で髭焼けの主な原因となる雑菌の繁殖をおさえることができ、髭焼けの改善に一定の効果が期待できます。髭焼け改善にホウ酸水を使っているトリマーさんもいるほどです。

ちなみに、ホウ酸は人間の目薬の成分にも使われています。

 

犬の髭焼けを改善するホウ酸水の作り方

ホウ酸は薬局やドラッグストア、通販でも購入できます。ホウ酸の量を間違えると危険なので、3gずつ包装されているものがおすすめです。また水は水道水ではなく不純物の少ない精製水がGood。

髭を拭くときはコットンを使いましょう。ティッシュやペーパータオルは目を傷つける恐れがあります。

犬の髭焼けを改善するホウ酸水の作り方

用意するもの

  • ホウ酸/3g
  • 精製水/150ml
  • 容器(コップ)
  • コットン

作り方

  1. 精製水を約60度に温める
  2. ホウ酸3gを150mlの精製水に溶かす
  3. 熱がとれるまで放置または冷蔵庫で冷やす

ホウ酸水で髭を拭くときは、コットンにホウ酸水を含ませ軽く撫でるように拭いたあと、仕上げにタオルで毛に残ったホウ酸を拭き取ります。沈着した汚れはすぐに落ちるものではないので、根気よくゆっくり落としましょう。

ホウ酸水は雑菌の発生を防ぐために冷蔵庫で保存し、2週間で使い切るようにしてください。

 

犬にとってホウ酸は毒にならない?

ホウ酸はシロアリやゴキブリなどの駆除に用いられることもあり、危険なのでは?という飼い主さんは多いでしょう。

たしかにホウ酸は殺菌効果があるので、摂取しすぎると体に悪影響を及ぼします。人間は体重1kgに対して5gのホウ酸を摂取すると半数が死に至ると言われています。

しかし、髭焼けのケアで1度に使うホウ酸水の量は少量なうえ、毛につけて拭き取るだけなので愛犬の体に入るホウ酸の量は微量です。濃度2%以下(ホウ酸3gに対して水150ml以上)を厳守し、正しい使い方をすればホウ酸水は安全と言えます。

もちろんホウ酸水を直接舐めさせると命に関わることがありますので、誤飲には注意しましょう。

ちなみに、シロアリやゴキブリなどの駆除にホウ酸が使用されるのは、シロアリやゴキブリが腎臓を持たないからです。腎臓がない生き物はホウ酸の作用で脱水症状が起き、死んでしまいます。

 

犬の髭焼け改善には重曹も有効?

犬の髭焼け改善には重曹も有効です。重曹は雑菌のエサとなる脂質やタンパク質を分解するため、雑菌の繁殖を防ぐことができます。また重曹は食品や掃除用品、医薬品など様々なものに含まれているほど安全性の高い成分なので安心です。

しかしその反面、重曹には菌の数を減らすほどの強い殺菌作用はありません。

犬の髭焼けを改善する重曹水の作り方

用意するもの

  • 重曹(食品添加用)/1.5g
  • 精製水/150ml
  • 容器(コップ)
  • コットン

作り方

  1. 精製水を約60度に温める
  2. 重曹1.5gを150mlの精製水に溶かす
  3. 熱がとれるまで放置または冷蔵庫で冷やす

コットンに重曹水を染み込ませ、髭焼けしている部分をコットンで軽く撫でるように拭いたあと、乾いたタオルで重曹水を拭きとります。

重曹水もホウ酸水と同じく、雑菌の発生を防ぐために冷蔵庫で保存し、2週間で使い切るようにしてください。

 

ホウ酸と重曹、犬の髭焼け改善に有効なのは?

ホウ酸と重曹、どちらも犬の髭焼け改善に有効ですが、あえて言うならどちらがいいのでしょうか?

ホウ酸と重曹の特徴

  • 【ホウ酸】殺菌作用はあるが、用量を誤ると命の危険もある
  • 【重曹】安全性は高いが、雑菌の繁殖を抑えるだけで殺菌作用はない

ホウ酸と重曹にはそれぞれ一長一短があります。しかしホウ酸水は用量を守って作れば何も問題ないので、髭焼け改善には重曹よりもホウ酸のほうが有効と言えるでしょう。

 

ホウ酸や重曹以外の髭やけ対策

ホウ酸や重曹以外の髭やけ対策として下記のような方法もあります。

ホウ酸や重曹以外の髭やけ対策

  • こまめに拭く
  • ドッグフードを変更する

犬の髭やけの主な原因は雑菌の繁殖なので、雑菌が繁殖しないよう「こまめに拭く」ことが大切です。できるだけ清潔な状態を維持してあげましょう。

こまめに拭いても髭やけが改善されない場合は、ドッグフードが愛犬に合ってない可能性があります。「ドッグフードの変更」も検討しましょう。

 

まとめ

この記事では、「犬の髭焼けにホウ酸水が有効な理由」について解説しました。

ホウ酸には殺菌作用があるため、髭焼けの主な原因となる雑菌の繁殖をおさえることができ、髭焼けの改善に一定の効果が期待できます。

ただしホウ酸を使用する際は注意が必要です。ホウ酸を摂取しすぎると体に悪影響を及ぼすので濃度2%以下(ホウ酸3gに対して水150ml以上)を厳守するようにしましょう。